ギターコードを綺麗に鳴らすには

コードが綺麗に鳴らない。。。初心者の方は必ずこの壁にぶつかります。僕もぶつかりまくりました。

一番上で押さえてる弦は鳴るけど、その下の弦が鳴らないという悩みを良く聞きます。

Cコードなら、5弦は鳴るけど4弦が鳴らない。といった悩みです。

これは単純に5弦を押さえている薬指の第一関節をしっかり曲げていないので、指のお腹が下の弦(4弦)に触れていて、4弦がミュートされている状態です。

ですので、しっかり指を曲げて下の弦に当たらないよう、トンネルを作る事が大事です。こんな感じ↓

まずこれを意識して押さえてみてください。

あと、大事なのが押さえる指の位置です。よく指の先端で弦を押さえると言いますが、先端すぎても良くないんですよ!

まず良くない先端がこちら

この超先端で弦を押さえると、これまた指のお腹が下の弦に触れてしまうので、超先端は避けてください。

どのくらいの先端がベストかというと、爪から1cmほど離した指の先端が良いかと思います。

弦を押さえると、指に跡が残りますので、その跡を目安にしてみてください。

他にも手首が変に曲がっていたり、姿勢が悪かったり、脇が締まり過ぎてたり、親指の位置が変だったり、色んな要素が重なってコードが綺麗に鳴らない事がありますので、

指板以外の所も気をつけてみてください。

ギターが上手な人の姿勢や、手首の曲げ具合、脇の締まり具合などを見ると、やっぱり自然なフォームなんですよね。

指板だけではなく、そういう所も真似をしてみると良いと思います。

バイトーン音楽教室

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