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  • 小林

ありえない譜面!


バイトーン音楽教室の小林です。

僕は仕事上、譜面を制作する事が多いので他の譜面の作り方などついつい気になって

しまいます。コード表記の上にしっかりダイアグラム載せて丁寧だなとか、 ハンマリングとプリングが連続する場合は1つのタイでまとめた方が見やすいかもとか、譜面にも作り方のセンスがありますが、基本見やすい譜面が大好きです。

中には完全に間違っている譜面も見かけます。よくあるのが音はあってるけど指の関節でも外さないと押さえられないコードポジション表記などありますが同じ譜面制作する立場として、「あー間違ったんだね。分かるなー」という気持ちと、自分は間違わないようにとフンドシを締め直す事が多々あります。

あとこれは2回ほど見たことあるのですが0と8の間違い。TAB譜は弦と見立てた線の上にポジションを表記します。少し遠くから見ると0(開放弦)数字の真ん中に線が入ると8に見えなくもない。 その逆もしかりで8の真ん中に線が入ると0に見えなくもないんです。よく見ると全然違いますが制作側の「錯覚的な間違い」がたまーにあります。しかしここからなんです!僕の出会ったありえない譜面!!ここまでは100歩譲って『まー仕方ないかなー』です。間違いはダメですがまだ気持ちは分かる範囲です。