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ギター指板上にある音の覚え方

今年は暑いですね。と毎年言ってますが、今年は本当に暑いですね。ボクシングの山根会長くらい熱いです。

先日、生徒さんから「ギターを弾く時、音のポジションはやっぱり、全部暗記しないとダメですか?」と質問され、すごい戸惑ってしまいました。なぜなら

暗記してないからです。

もっと言うと、暗記というより、指が勝手に覚えてるという感じで、何弦何フレットは何の音?と質問されると、ギターを持たないと答えられない感じです。

でも逆にギターを持つと、このkeyなら、ここと、あそこと、そこに1度の音があるから、そこからスケールをなぞれば、自然と音の配置が分かるって感じです。

大切なのは、1度の音がどこにあるか把握する事です。

今日はその1度の音を瞬時に見つけるコツを書きたいと思います。

まずギターにはオクターブ奏法ってのがあります。そしてオクターブ奏法は、弦の組み合わせ方によって、指のフォームが変わってきます。