ギターソロをかっこよく弾く

August 28, 2018

ギターの醍醐味であるソロ!誰かしらのソロを聴いて、ギターをはじめた方も多いと思います。

 

決まったソロを練習して弾く事もあれば、アドリブで弾く場合もあります。

 

今日はそのアドリブでソロを弾く時に、オススメな弾き方を紹介したいと思います。

 

ブルースなどで多いアドリブセッション。この時に

 

「よーし!かっこよく弾くぞー!」

 

と気合を入れ、空回りした事とかありませんか?

 

緊張すると手数が逆に増えて、ただバタバタ弾いてるソロになってしまう。この気持ちよーーーーーーく分かります。

 

 

でも実は簡単な指使いでも、かっこいいソロって沢山あるんですよね。

 

基本であるペンタトニック。このペンタに色をつける弾き方をするだけで、僕は十分良いソロだと思います。速弾きとかではなく、簡単な弾き方でOKです。

 

アドリブでよく使われるAmコード。この時に使うAmペンタトニックは皆さんこの辺りで覚えていると思います。

5〜8フレット近辺。このマイナーペンタをなぞるだけだと、味気ないソロになってしまうので、色々と試行錯誤するのですが、このペンタに♭5thの音をプラスするだけで、劇的にかっこよくなります。

 

♭5thは、ここにあります。

まず普通にマイナーペンタを弾いてみてください。そしてその後に♭5thを入れてマイナーペンタを弾いてみてください。

 

結構渋みのある、ブルージーな雰囲気になると思いませんか?この渋みの音をスパイス的に使うと、あら不思議。すごい良いソロになります。

 

例えばマイナーペンタだけを使ったこんなフレーズがあるとします。

このフレーズに♭5thスパイスを少し入れると、

ど頭の5弦6Fが♭5thです。これをスライド(S)で一瞬入れるだけで効果抜群!

 

 

もしくはこんな感じ↓

プリング(P)で♭5thを入れてもOKです。たったこれだけですが本当に一味違います。

 

もちろん下の弦でも使えます。例えばマイナーペンタだけを使ったこんなフレーズ。

これに♭5thスパイスを入れると、

3弦7Fを半音チョーキング(H.C)すると♭5thになり、これでかなりナイスなフレージングになります。

 

まとめると、

 

1.マイナーペンタトニック+♭5th

 

2.♭5thはスライド、プリング、チョーキングなどを使って一瞬入れる。

 

気をつけてほしいのが、♭5thの音をずっと伸ばしたり、使いすぎると逆に渋すぎて苦すぎるコーヒーみたいになってしまうので、少しだけ使う事をオススメします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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