ミスを無くすフレージング

July 24, 2018

発売中のカッティングフレーズ集にこんなフレーズがあります。

 シャッフルリズムで、ブルージーなフレーズなんですが、最初D7のコードを弾いて、すぐにハイポジションに移動してのフレージングなので、こういう時ミストーンに繋がる可能性が高くなります。

 

ここでミスなくスムーズにフレージングする重要ポイントが実は隠されています。

 

最初のD7コードの後、ブラッシング音があります。これを上手く使います。

 赤丸で囲まれた箇所のブラッシング音。

 

この時、律義にD7の形のまま、弾かなくてもいいんですよ!

 

ブラッシング音、カッティング音は、弦さえミュートしてたらOKなので、どこのフレットでも問題ありません。

 

なのでこの時、D7コードを弾いたと思ったら、13フレット(ハイポジション)辺りに指を移動しています。

 

そして大事なのが、移動している時、弦から指を離さず移動します。離してしまうと開放弦が鳴ってしまうので。

 

弦をなでるように、ハイポジションに移動してる時ピッキングすると、ブラッシング音も弾け、そしてスムーズにハイポジションへ移動できます。こうすると余裕をもってフレージングできます。

 

ミスの原因は余裕がない時。今弾いてるフレーズで頭がいっぱいで、次の事を忘れた時に起こりやすくなります。

 

ですので、ブラッシング音を上手く使い、余裕を作るフレージングをオススメしています。

 

この他にも、カッティング奏法で必用なポイントを教材で解説していますので、気になる方は是非是非!■基礎も学べるカッティングフレーズ集をご覧になってください。

 

7月29日(日)まで特典付きです!

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事

December 1, 2018

November 30, 2018

November 29, 2018

November 28, 2018

Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索