歯切れの良いカッティング

October 19, 2018

バイトーン音楽教室

 

僕はカッティングが大好きです。特に歯切れの良いカッティング。聴いて

 

うわー!気持ちいいー!」

 

となります。今日はこの「歯切れの良さ」を説明しようと思います。

 

そもそもカッティングとは、ブラッシングやミュートを使い、出したい音をキレ良く聴かせる奏法です。

 

例えばこんなカッティング↓

赤丸内バツ印の部分がブラッシング(ミュート)部分になります。この時のミュートですが、ネック側の指でやります。なので、押し弦してる指の形のまま、力を少し抜くだけです。弦から指を離すと開放弦が鳴ってしまうので、指は弦についたままです。

 

この譜面通り弾くと、Cコードの指の形を変えず、ネック側の指の力だけを、

 

「抜く、力入れる、抜く、力入れる、抜く、力入れる、抜く、力入れる」

 

を繰り返すだけです。ピッキングはダウンでも、ダウンアップ(オルタネイト)でもOK。

 

そして大事なのが、押し弦(力入れる)の長さです!ここで歯切れ良さが激変してきます。

 

まず、歯切れの悪いカッティング。、棒線で例えるとこんな感じ↓

 

そして歯切れの良いカッティングはこんな感じ↓

簡単に言うと、歯切れの良いカッティングはつま先でチョンチョンと進む感じ。

 

逆に歯切れの悪いカッティングは、足のかかとをしっかり地面につけて、ベタベタと進む感じです。

 

スタッカートで弾くかどうかの違いですが、譜面に記載されてない事も多いので、キレを出したい時は、つま先でチョンチョンするイメージで弾いてみてください。

 

 

そしてそして、もっとキレ良くしたい方!更に良い方法があります。押し弦する時ですが、

 

ハーフミュート音を狙ってください。

 

力加減が難しいと思いますが、本当ーーーーーに少しだけ力を入れる感じです。譜面にすると、

色がかなり薄いです。先程の歯切れの良いカッティング(つま先でチョンチョン)の力加減が10だとすると、更に歯切れの良いカッティングは5くらいです。つま先の皮で、

 

「ピッピッ」って感じです。

 

ほとんどブラッシング音と大差ない感じになるのですが、合わせて弾くと凄いキレ良く聴こえます。

 

ですので、押し弦の長さではなく、押し弦の力加減でキレを出す。といった感じです。

 

動画でも解説してますので、良かったら動画で確認してみてください。

 

 

バイトーン音楽教室

 

Rock、HardRock、Punk、Ska、Blues、MixtureRock、​等のギターを中心に、生徒様に合わせた、本格的なレッスン♪初心者大歓迎!!

 

◎自由予約制 ◎選べるレッスン場 ◎個人レッスン◎レッスン教材プレゼント ◎弾きたい​譜面が無料 ◎初心者OK

 

■ギタースタジオレッスン

 

■ギタースカイプレッスン

 

■無料体験受付中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事

December 1, 2018

November 30, 2018

November 29, 2018

November 28, 2018

Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索