ギター指板上にある音の覚え方

August 10, 2018

今年は暑いですね。と毎年言ってますが、今年は本当に暑いですね。ボクシングの山根会長くらい熱いです。

 

先日、生徒さんから「ギターを弾く時、音のポジションはやっぱり、全部暗記しないとダメですか?」と質問され、すごい戸惑ってしまいました。なぜなら

 

暗記してないからです。

 

もっと言うと、暗記というより、指が勝手に覚えてるという感じで、何弦何フレットは何の音?と質問されると、ギターを持たないと答えられない感じです。

 

でも逆にギターを持つと、このkeyなら、ここと、あそこと、そこに1度の音があるから、そこからスケールをなぞれば、自然と音の配置が分かるって感じです。

 

大切なのは、1度の音がどこにあるか把握する事です。

 

今日はその1度の音を瞬時に見つけるコツを書きたいと思います。

 

まずギターにはオクターブ奏法ってのがあります。そしてオクターブ奏法は、弦の組み合わせ方によって、指のフォームが変わってきます。

 

そのフォームは大きく分けて4つあり、

 

■6弦と4弦。5弦と3弦のオクターブ奏法フォーム(1)

■4弦と2弦。3弦と1弦のオクターブ奏法フォーム(2)

■4弦と1弦。5弦と2弦のオクターブフォーム(3)

■6弦と3弦のオクターブフォーム(4)

 

この指のフォームを使い指板上の1度の音を探し、そこからスケールを弾けば、自然と全ての音が見えてくる。といった感じです。

 

例えば、Gの1度の音は6弦3Fにあります。そこから、この4つのフォームを使い、ギター指板上にある、Gの1度の音を、探していきます。

 

6弦からなので、ここは単純に1つ目のフォーム(6弦と4弦)を使います。そうするとこのフォーム。

そうです。4弦5FもGの音になります。まずこのフォームを覚えてください。そして4弦から更にオクターブ違いで、3つ目のフォーム(4弦と1弦)を使います。

1弦3FにもGがありました。あ、でも4弦という事は2つ目のフォーム(4弦と2弦)も使えます。

2弦8FここにもG。そして更にハイポジの方に移動し、3つ目のフォーム(5弦と2弦)

5弦10Fまで来ました。5弦という事は1つ目のフォーム(5弦と3弦)が使えるので、

3弦12FもG。てな感じでオクターブ奏法のフォームを使い、どんどんフレットを移動し、フレット全体のGのポジションを把握していきます。

 

ざっくりですが指板上にあるGの配置はこうなります。

 

12F以上のハイポジションも同じフォームで探し出す事も可能で、開放弦も同様です。

 

1度の音が把握できたら、そこを基準に3度、5度、7度、など見つけやすくなるので、まずは1度の音を、オクターブ奏法フォームを使って探し出してみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ギター教室、レッスンスタジオの詳細を分かりやすくしました。もしお近くにお住まいで、ギターをスタジオでレッスン受けたいなという方は、ぜひ各スタジオの詳細をチェックしてみてください。

 

スタジオ内の写真など見れますので、雰囲気が伝わると思います。

 

新宿店 下北沢店 梅ヶ丘店 経堂店 狛江店 登戸店 生田店 町田店

 

から選べます。狛江店凄いです。何故なら、なんとBarがあるからです。生徒さんによっては、レッスン終わってから一杯飲みながら、ギターの話や全く関係ない話などしています。

 

ぜひ各スタジオの雰囲気を見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事

December 1, 2018

November 30, 2018

November 29, 2018

November 28, 2018

Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索